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 ビジネスソフトを使いこなそう!(10)

Word入門

今回のテーマ
4 数式エディター

step1
step2  数式エディタのインストール
step3  数式エディタを使ってみようその1その2その3
One Pointフィールドで数式の作成

 * Clickマークの説明 *
(<-このマークをクリックすると画像ウィンドウが開き、詳しい説明を別ウインドウで表示します)
ご注意! この「word入門」はword2000を使って操作方法をご紹介しています。
 お使いのバージョンによって若干操作が異なることがありますので、ご不明な際はお使いのバージョンに合ったマニュアルを参考にされることをおすすめします。

 数式を作りたいとき、ワードには便利な「数式エディタ」という機能があります。
 オートシェイプを使用する必要はありません。驚くほどスムーズに見栄えよい数式ができますよ。
 では、今回も行ってみましょう!!

今回の課題

今回の文書は数式です。文書はsuu1とsuu2の2つです。suu1は数式の練習データ。suu2は数式エディタを使って数学の問題式を作成したものです。
word文書pdf文書(今回のword文書をpdfに書き出したもの)の2つのデータを用意しました。
 完成品word文書のファイル名は「suu1.doc」「suu2.doc」です。このサンプルを参考に作業してみてください。 
また数式エディタのバージョンは3.0ですのでこれ以下のバージョンがインストールされているwordではサンプルファイルの数式エディタを開くことはできません。

word形式
suu1.doc
(19kb)
suu2.doc
(32kb)

pdf形式
suu1.pdf
(13kb)
suu2.pdf
(13kb)
PDFファイルを見るには無償配布のAcrobat(R)Reader4.0が必要です。お持ちでない方は「Adobe Acrobat Reader」のダウンロードページで入手できます。


Step 1
1.数式エディタとは

  数式をワープロで書く場合、MS-Officeシリーズには強い味方がついています。手軽に簡単な操作で、数式を作成できます。数式エディターは文字を入力するというより、オブジェクトを挿入するので「Word以外のソフトで作成したもの、例えば画像をwordに張り込む」ような感覚です。

 wordやOfficeシリーズをインストールしても、数式エディタは自動的にインストールされません。もしお使いのパソコンにインストールされていなければ、まず、パソコンにインストールするところから始めなくてはなりません。
でも、ご安心ください。ソフトのインストールができる方であれば、簡単にできます。
 では次のステップでインストールについて、説明します。

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step1 数式エディタとは step2 数式エディタのインストール Step 3 使ってみよう
Step 3 使ってみよう Step 3 使ってみよう  
One Point フィールドで数式作成 Top「Word入門(10)」トップへ  
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