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日本文教出版「情報」教科書・指導書
平成25年度用新版教科書
□社会と情報
■目次
■年間学習指導計画例
■編集趣意書
■シラバス・評価規準
■教科書用指導書
■定期テスト例

□見てわかる社会と情報
■目次
■年間学習指導計画例
■編集趣意書
■シラバス・評価規準
■教科書用指導書
■定期テスト例
■各種ソフト対応教材

□情報の科学
■目次
■年間学習指導計画例
■編集趣意書
■シラバス・評価規準
■教科書用指導書
■定期テスト例

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社会と情報 目次
学習指導要領との関連が図られているか
1 社会の情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育てることを目指し,情報教育の目標の3つの観点である「情報活用の実践力」,「情報の科学的な理解」,「情報社会に参画する態度」をバランスよく育成することができるように留意しています。
2 学習がスムーズに展開できることを重視した章構成を工夫しつつ,学習指導要領の(1)アから(4)ウまでの12項目すべてが必ずどこかで取り扱われるように配慮しています。
3 学習指導要領では,積極的に「実習」を行うことが明記されています。この考え方を重視し,教科書全般にわたり,必要に応じて適宜実習を配置しています。実習活動を通して,生徒が自ら思考・判断して,問題解決能力が培われるように構成しました。
内容の組織・構成と配列に工夫があるか
1 学習指導要領の内容を十分に考慮した上,学習効果の高まりと授業展開のしやすさを重視した章構成となっています。教材の選択,構成にあたっては,生徒の日常生活の中から題材を選ぶようにし,選択した教材が授業の展開にスムーズになじむように配慮しました。
2 原則的に1見開きで学習内容が完結するように構成されています。紙面上での学習内容のまとまりが明確になり,授業計画が立てやすくなる他,生徒にとっても学習のポイントがわかりやすくなり,理解力が高まります。
3 教科の学習内容の性格上,特にコンピュータ関連で生徒にとって聞きなれない専門用語が本文中に現れます。それらの用語の解説や英文表記などを,その場ですぐに確認できるように,原則的に同じページ内の側欄に示しています。
関連する学習内容が別のページで詳しく取り扱われている場合には,実際のWebページの「リンク」をイメージしたデザインで,参照ページを適宜示すようにしました。
生徒の発達を考慮し,内容の程度や分量が適切か
1 教科書の冒頭には,中学校までの既習事項の復習を想定した学習内容を配置しています。
2 生徒にとって身近な事例を取り上げて,事例を追いながら学習していくことで学習内容への関心を高めるとともに,学習内容を習得しやすいように配慮しています。
3 配当時間は,各学校における諸事情を考慮して,総授業時間数を56時間から70時間の間で計画できるように配慮しています。
4 高校生の発達段階や興味・関心の程度に配慮して,教科書本文をはじめ,実習内容,図版,資料などに情報社会や情報技術について自ら考えさせる教材を随所に配置しています。
5 短時間で終えられる効果的な学習と,2〜3週かけて取り組む中規模の実習を用意し,各学校の環境や生徒の実情に合わせた年間指導計画を立てやすくなるよう配慮しました。
活動,体験の広がり深まりへの配慮がなされているか
1 図版やイラストから視覚的に学習内容を理解できるように,紙面における図版の占める割合を大きくし,図版に盛り込む学習内容やデザインに配慮しています。
2 情報社会を視覚的にイメージさせ,学習内容の理解を補うための写真やイラストなどの図版やさまざまな資料を,巻頭や巻末に配置しています。特に,Web制作など情報化で行われる実習でポイントとなる色彩への理解を配慮して,「色見本216色」をそれぞれの教科書の巻末資料の中に提示しています。
3 章の学習内容の確認と定着をはかるために,章末問題を設置しています。また,各種のチェックリストや評価につながる観点の例を示し,生徒が自らの学習活動を自己評価するとともに,生徒どうしの相互評価につながるようなしかけを適宜取り入れました。
4 学習内容に関連して発展的な内容の「コラム」を適宜配置しています。生徒によっては,情報の学習内容に非常に高い関心をもっていたり,ハードウェアやソフトウェアの操作,ネットワーク活用などに長けていたりすることが考えられます。「コラム」は,これらの生徒の興味・関心を高めたり,生徒のレベルの差に柔軟に対応したりする際に効果的です。
5 複数の画像を連続して素早く切り替えることで画像が動いているように見える動画のしくみを教科書の紙面でも実感できるように,教科書の見開きの右下部分に,「パラパラアニメ」の図版を配置しています。
6 「言語活動の充実」を目的として,簡単なテーマについて調べたことをまとめて発表する小規模の実習を適宜配置しています。そうした経験を積み重ねながら,生徒どうしで討議する学習やプレゼンテーションの実習にもスムーズに取り組むことができるよう配慮しています。
7 教科書のページ番号の下に2進法で表現したページ番号を配することで,生徒がより身近な数字から2進法表現に接し,データ表現への理解を深められるように配慮しています。(「見てわかる社会と情報」は除く)
地域性や学校の独自性に配慮がなされているか
1 ハードウェアやソフトウェア,ネットワークの整備状況は学校ごとに異なっています。いっぽうで多くの学校ではデファクトスタンダードであるOSやアプリケーションの整備が進み,実習に取り入れられています。「社会と情報」及び「情報の科学」では,特定のアプリケーションやOSに依存する記述を極力少なくし,多様な学習環境に配慮しています。他方,「見てわかる社会と情報」ではアプリケーションの操作を想定した実習を積極的に取り入れました。細かく順を追って解説をすることで,誰でも課題を達成できるようにし,そこで得た自信を情報社会や情報技術への関心に向けられるような教材の配置をしています。
2 「社会と情報」及び「情報の科学」の教科書は,学習指導要領で示された学習事項と,それに関連することがらを正確にかつ詳しく解説しています。この資料性の高さは,多様化する学校の独自性に幅広く対応することができます。また「見てわかる社会と情報」は紙面の大半がイラストで示されているため,効率的に授業を進めることが可能なほか,指導書の詳細な解説を利用して重点を置きたい指導事項を丁寧に扱うこともできます。
地域性や学校の独自性に配慮がなされているか
1 他教科との関連を十分に意識しています。数学科で学んだ統計分野の理論や公式を情報科の「問題解決」で実際に活用したり,公民科で取り扱われる「現代社会における諸課題」のうち「情報」に関する学習と相互に関連させたりすることで,多角的な見方・考え方が身につきます。
2 情報機器の操作や基本的なマナー(情報モラル)を確実に身につけられるとともに,文書作成,プレゼンテーション,調査の方法なども体験的に学ぶことができます。こうした情報活用の実践力は,「総合的な学習の時間」でも役立ちます。
3 情報のアクセスビリティやユニバーサルデザインの考え方を重視し,巻頭・巻末への資料提示をはじめ,本文でも丁寧に扱っています。
写真や挿絵,文章の表現や用語の使用などは適切か
1 写真や図,イラストを豊富に配し,生徒が親しみを持ち,学習内容を視覚的にイメージし,十分理解できるようになっています。
2 表記・表現については,特に正確性と高校生のレベルを配慮しながら慎重に対応しています。教科の特性上,高校生のとって理解が難しい用語などについては,その場ですぐに確認できるように,原則として同じページの側欄で用語の名称,英文表記,解説文を掲載しています(「見てわかる社会と情報」は巻末で解説)。
3 各節見出しの後に,2〜3項目の学習の目標を示しています。それぞれの節でどのような問題意識をもって学習に臨めばよいかがわかり,生徒の学習の意欲づけとなります。
印刷に鮮明性,製本に堅牢性があるか
1 全ページ4色刷りで原画に忠実な色調と鮮明な文字で印刷してあります。
2 長期間の使用に耐えられるように表紙は丈夫で柔軟な紙クロスを用い,防水性のあるコーティングを施しています。製本は接着剤の粘着力の向上により,針金止めと同様に堅牢です。
3 資源保護に配慮し,写真の鮮明性を保ちながら,表紙・本文とも再生紙を使用しています。
4 印刷工程での環境への配慮という観点から,大豆油インキを採用しています。



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