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Webページづくりにチャレンジ

 画像を扱うときには,いろいろな知識が必要となってきます。ここでは,その豆知識として,いくつか取り上げてみました。

 画像のデータ表現の形式であるビットマップ形式は,描画領域を細かな格子状の点に分割し,これらの点を最小単位 として扱います。そして,各点の色や濃淡を数値データ化することで画像を表現します。この画像を構成する最小単位 の点を画素またはピクセル(pixel:picture element/picture cell)といいます。

   

A. 10dpi

B.25dpi

C.72dpi

異なる解像度で表示した例

 画素数の多いデジタルカメラやスキャナで画像データをきれいに取り込むために画素数を多くすると,データサイズと画像サイズが大きくな ってしまいます。その画像データをそのままWebページに載せることはできません。 この場合ペイントソフトを使って画像データの画素数, サイズを変更します。

1) ペイントソフトを使って画像データを読み,画面に出力します。
2)画像解像度の「ピクセル寸法」の幅を「500」から「250」に変更する。
  このとき,幅と高さを固定にしておくことで,幅の設定を変更すると高
  さも自動的に変更してくれる。
3)ピクセル寸法を半分にすると,画像サイズもデータサイズも4分の1程度になる。
4)最後に,必要な部分だけトリミング(切り取る)することによって必要な部分のみ取り出すことができる。
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