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1.ブラウザがWWWサーバにプログラムのファイル名とデータを送ります。
2.WWWサーバはCGIプログラムを使ってデータを処理し、結果をブラウザへ返します。
ブラウザには結果が表示されます。
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サーバ上にあるファイルと同じファイルを見るだけの通常のページと違い、CGIを使うことでプログラムに処理させた「さまざまな結果」を見ることができます。
たとえばアクセスカウンター。ゲストさんがホームページを訪れると、CGIプログラムが「カウンタを一つあげて」ブラウザが「その結果を表示する」ということをしてくれているわけです。
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