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GoLive講座 - CGIとは

Step11-1でも簡単に触れましたが、メールフォームを動かすには実際にはCGIプログラムが必要になります。これはGoLiveの機能だけで作成することはできませんが、CGIとは何か?についてもう少し見てみましょう。

CGIでできること

・アクセスカウンター
・アンケート
・ゲストブック、BBS
・検索システム
・メールフォーム

などは、CGIプログラムによって動きます。
アクセスカウンターをつけたいなぁ、と思っても、GoLiveの機能だけではできないのです。


通常のHTMLだけのページを表示するしくみ

1.ブラウザがWWWサーバに「このファイルを見せてください」とファイル名を送ります。

2.WWWサーバは要求されたHTMLファイルをブラウザへ送り返します。

このようなやりとりの末、ブラウザにHTMLファイルが表示されます。


CGIと連動しているページを見るしくみ


1.ブラウザがWWWサーバにプログラムのファイル名とデータを送ります。

2.WWWサーバはCGIプログラムを使ってデータを処理し、結果をブラウザへ返します。

ブラウザには結果が表示されます。


サーバ上にあるファイルと同じファイルを見るだけの通常のページと違い、CGIを使うことでプログラムに処理させた「さまざまな結果」を見ることができます。

たとえばアクセスカウンター。ゲストさんがホームページを訪れると、CGIプログラムが「カウンタを一つあげて」ブラウザが「その結果を表示する」ということをしてくれているわけです。



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