次はフレームセット(フレームの親ファイル)を作ります。作成にあたって、ステーショナリという機能を使ってみましょう。
ステーショナリとは、ページのテンプレートのことです。
最初はコンポーネントと区別がつきにくいかもしれませんが、コンポーネントがページに配置するアイテムであるのに対して、ステーショナリはページそのもののテンプレートになります。
例えばprofile.htmlを例に見てみましょう。
左フレームにメニューページを表示する部分や、先ほどコンポーネントで作成した内容を「フレーム非対応ページ」に使うところは、他のmail.html、travel.htmlなどと一緒ですね。
ではその同じ部分だけをテンプレートとして保存してしまいましょう、というのがステーショナリの考え方です。
profile.htmlなどのファイルを作る場合に、まずこのステーショナリを開いてファイル名をつけて保存するわけです。作業がグッと楽になりますよ。
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